美味しい!横浜中華街にある鼎雲茶倉でスイーツを食べた感想と食レポ!

中華街の隠れスイーツ!

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中華料理の激戦区、横浜中華街。美味しい中華料理を食べた後は甘いスイーツを食べたくなりますよね。

どこかいいお店は無いかなと探していると気になるお店を発見しました。

横浜中華街にある鼎雲茶倉(ていうんちゃくら)というお店です。

看板に書いてあるメニューにつられてスイーツを食べてきました。

この記事では鼎雲茶倉でスイーツを食べた感想を紹介します。

赤色看板が目印

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中華街を歩いているとシンプルな配色で作られた鼎雲茶倉の看板を見つけました。

ゴテゴテした装飾などは無くスマートさを感じるカッコいい看板。

一休み決めるため中でスイーツを食べることにしました。

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メニュー看板にはドリンクやカキ氷などのスイーツメニューが多く載っていました。

7月下旬の中華街はとても暑い。

注文するメニューを決めて急ぎ足に店内に入りました。

お洒落な店内

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こちらでメニューを注文。

注文をする際は先に2階にある席を確保してくださいと店員に言われました。

席の確保が終わったところでミルクティーカキ氷とマンゴープリンを注文。

目の前で作られていくスイーツに口内の唾液が止まりませんでした。

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スイーツが完成すると2階に行き着席。

空調が整えられた室内とすりガラスが印象的なお洒落空間。

客層は女子高生らしき団体様や家族連れなど観光の小休憩にはうってつけの場所です。

ミルクティーカキ氷

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ミルクティーカキ氷にはタピオカが大量についてきました。

頂上に乗っかているティラミスもキュートですね。

ミルクティーを凍らせることは実は難しいらしく方法を聞きたかったな。

味は言うまでも無く美味しくて値段は900円とそこそこ。

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タピオカの弾力と言ったらたまりません。

いつまでも口の中に居続けるタピオカに自然と笑顔になるスイーツでした。

マンゴープリン

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そしてもう一品、マンゴープリンを注文しました。

食器からプリンまでほぼ黄色の配色に見た瞬間笑えました。

値段は650円。

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スプーンの上でプルプルと躍らせて一口パクリ。

マンゴープリンの柔らかい食感とほんのりとした甘み。

夏の暑さを忘れられるナイスなスイーツでした。

アクセス&公式Facebook

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最後に一言

ミルクティーカキ氷もマンゴープリンも値段の割に贅沢な味わいでした。

中華街に行った時はまた行きたいな。

横浜中華街に訪れた際にはぜひ鼎雲茶倉でスイーツを食べてみてくださいね。