運動会の持ち物リストまとめ30選

運動会の持ち物リストまとめ

毎年、春と秋は運動会シーズン。

お子さんの活躍ぶりが見ることが出来る機会として楽しみですよね。

運動会はあくまで子供が主役のイベントですが、お子さんの活躍をアシストできるように親もまた気合を入れなければならないイベントです。

この記事では運動会にあると便利なアイテムをまとめました。

運動会を見る時に便利なアイテム

レジャーシート

学校や地区ごとにレジャーシートのサイズ規定がある場合があるので適正なサイズのレジャーシートを持ち込みましょう。

おすすめの観戦方法はレジャーシートを日陰に設置して場所を確保して、子供が出場する種目の時だけ見える場所に移動する方法です。

運動会開催中、日向にずっといると保護者の体力もかなり消耗してしまう為、木陰をベース地点とするといいですね。

子供が出場していない時は仮眠をとることもできるので木陰にレジャーシートを引いて運動会を過ごしましょう。

軍手

レジャーシートやテントを設置するときに軍手をはめることで手が汚れることやケガを防ぎ、快適に過ごすことができます。

運動会は砂のグラウンドで開催されることが多いので手を清潔に保つためにも軍手は必需品です。

軍手を使用してレジャーシートやテントを設置した後にお弁当を食べる前には念のためウェットティッシュなどで手を洗っておきましょう。

キャリーカート

運動会に必要な物を一つずつ手で運ぶことはとても大変です。

お弁当や水筒、レジャーシート、軍手などの小物をまとめて運ぶためにもキャリーカートは必需品です。

特にクーラーボックスや保冷バッグといった重量があるものを運ぶ時にはキャリーカートが大活躍。

一つ買っておけば運動会以外の行事にも使えるので一家に一台は必要ですね。

大きめのひざ掛けやクッション

運動会を観戦する際にレジャーシートの上に直接座ると、グラウンドに転がっている石ころや破片を気づかずに踏んでしまうとかなり痛いです。

またレジャーシートの上に直接座ると意外と体が冷えたり痛く鳴ったりしますよね。

そこで大きめのひざ掛けを一つ用意しておきレジャーシートの上にひざ掛けをかけるとお尻に優しいクッションになります。

クッションを使用するとさらに居心地の良い空間を演出することができます。

運動会は長丁場なのでいかに体の負担を減らして快適に過ごすかが鍵となりますね。

サングラス

晴れた日のグラウンドは太陽の照り返しが非常に強く、日光を長時間浴びると目も日焼けをしてしまいます。

目の日焼けはなかなか気づきにくいものなので手遅れになる前にサングラスをかけて過ごしましょう。

大きめのサングラスをかければ海外セレブのようなオシャレな雰囲気を醸し出すことができます。

子供の応援も大事ですが保護者もオシャレをしてカッコいい親になりましょう。

目薬

サングラスをかけずに長時間太陽光を浴び続けた目は日焼けをしてボロボロになっています。

大切な眼球を守り、ケアするためにも目薬は必需品です。

キャップ、麦わら帽子

運動会は長時間、日光にさらされるイベントなので日焼けが気になりますよね。

熱中症の予防もかねてキャップを被って運動会を観戦しましょう。

麦わら帽子は通気性も良く、ファッション性も高いのでお洒落に運動会を楽しむことができます。

サングラス+麦わら帽子で日焼け対策とお洒落を楽しみましょう。

日傘

運動会は全国的に春か秋に開催されることが多いです。

春の紫外線量はとても強いのでしっかりとした対策が必要ですね。

ただし、他の保護者の方を邪魔しないように周りに注意しながら使用しましょう。

アームカバー

日傘、日焼け止め、帽子などの日焼け止めグッズを複数しようしてしっかりとUV対策を行いましょう。

開会式から運動会に参加をすると約6時間ほど外にいることになります。

真夏のような日焼け対策が必要です。

タオル

運動会に限らずどんなイベントでも必要不可欠なタオル。

汗を拭いたり、日陰をつくったり用途は様々。

ケガした時の応急処置にも使用できるので必ず用意しましょう。

日焼け止め

紫外線対策に保護者用だけでなく子供用の日焼け止めも用意しておきましょう。

紫外線に一日中さらされた肌は赤くなったり、肌が向けてしまうかもしれません。

大切なお子さんの体のケアも忘れず行いましょう。

虫よけスプレー

学校のグラウンドには場所によっては木々が生い茂っている場所があります。

蚊などの虫に刺されないように虫よけスプレーがあるといいですね。

デジタルカメラ

お子さんの活躍を振り返るためにもデジカメは必需品ですね。

運動会が終わった後にお子さんと撮影した画像を見ながら振り返ると楽しいですよ。

ビデオカメラ

運動会で活躍しているお子さんをビデオで撮影することはお約束ですよね。

脈動感溢れる映像を見ながらお子さんと運動会を振り返ると楽しいでしょうね。

メモリー残量を確認しながらしっかりと撮影を行いましょう。

三脚

お子さんの素早い動きを撮影するために三脚は必須ですね。

手でカメラを撮影するとどうしても手ブレしてしまいがちなので三脚はとても便利です。

予備のバッテリー

デジタルカメラなどのバッテリー切れはあってはなりません。

せっかくのお子さんの活躍もバッテリー切れで撮影できないと一生言われ続けてしまいます。

しっかりと準備をしておきましょう。

双眼鏡

グラウンドのどのあたりにお子さんがいるかを分かっていても、細かい表情などは見にくいですよね。

お子さんの表情を見逃さないためにも双眼鏡があると楽しめます。

一生懸命お子さんを見ていても見失ってしまうときもあります。

双眼鏡があると見つけやすくなるので便利ですね。

扇子やうちわ

春の運動会は一日中外にいると予想以上に暑くなってしまいます。

扇子やうちわで風を浴びてしっかりと体温調整を行いましょう。

熱中症になってしまったらせっかくの運動会が台無しですもんね。

テント

運動会は一日中外にいるため、日陰を確保することが大事です。

学校指定の場所にテントを設営してお子さんが活躍する時だけ競技を見に行くと体力的にも安心して運動会を過ごすことができます。

テントを一つ買っておけば後々アウトドアの時に使うことができるのでおすすめです。

折りたたみチェア

折りたたみチェアがあれば運動会で一日中外で立ちっぱなしという事態を防ぐことができます。

両親や足の悪い方がいる場合、特に重宝するアイテムですね。

運動会のプログラム表

意外と忘れがちなお子さんの運動会のプログラム表。

お子さんがいつ出番か把握するために必要ですね。

入場口の場所や退場する場所を事前にお子さんと打ち合わせしておくと、カメラ撮影等で有利な場所確保することができますね。

お弁当を食べる時に便利なアイテム

お弁当箱

お弁当の時間はお子さんが運動会で楽しみにしている時間ではないでしょうか。

大きめのお弁当箱におにぎりやおかずを複数詰め込むイメージですね。

暑いときはゼリーや果物を保冷バッグにいれて持ち込むとリフレッシュできそうです。

おしぼりやウェットティッシュ

風で砂ぼこりがたつグラウンドはかなり埃っぽいです。

お昼ご飯の時は子供たちがいっきに水道を利用するので混み合ってしまいます。

おしぼりやウェットティッシュを用意しておくと混雑に巻き込まれずスムーズに昼食をとることができますね。

食器系(紙コップ、紙皿、スプーン、フォーク、割りばし)

お子さんの友達や保護者同士で一緒にお昼ご飯を食べる時は紙皿などがあると便利です。

使い捨ての紙製品もしくはプラスチックのスプーンやフォークが使いやすくておすすめです。

水筒

運動会中もしっかりと水分補給ができるように水筒は必ず用意しておきましょう。

長時間運動会に参加する場合は2個~3個水筒を用意してもいいかもしれません。

水筒に冷えたドリンクを入れておけばいつ飲んでも冷たいので気分をリフレッシュすることができますね。

クーラーボックス

2リットルのペットボトルやお弁当箱を大量に収納することができるクーラーボックス。

お弁当箱などの荷物を持ち込む量が増えやすい運動会ではマストアイテムです。

足つきのクーラーボックスを使用すると移動も楽になるのでおすすめです。

保冷バック

クーラーボックスを利用するほど荷物が多くない場合は保冷バッグで十分です。

果物やアイスなどのデザートなどを保冷バッグで持ち込む人が多いイメージですね。

保冷バッグを買っておけば日常の買い物などで使用することもできるのでおすすめです。

保冷剤

食べ物や飲み物を冷やすことはもちろん、タオルに包んで首元を冷やすなどの体温調整にも保冷材は役に立ちます。

暑い運動会を快適に過ごすうえでの必須アイテムですね。

あらかじめクーラーボックスや保冷バッグを前もって冷やしておくと長時間冷気を保つことができます。

冷気は下の方へと流れていくのでお弁当箱やドリンクの上に保冷剤を置くようにしておくといいですね。

ハンディテーブル

レジャーシートの上に直接お弁当を置くよりもハンディテーブル上で食事をした方が埃をよけて食べやすくなります。

小さく畳むことのできるタイプのハンディテーブルがあるのでお弁当時にひとつあるとよいですね。

ビニール袋

ビニール袋にゴミをまとめて持ち帰り、各自治体の方法で処理を行いましょう。

荷物の埃よけにもビニール袋は使うことができるので大事な物はしっかりと守りましょう。

スーパーのレジ袋や大きめのゴミ袋が使いやすくておすすめですね。

まとめ

運動会の持ち物を紹介しました。

しっかりと運動会に向けて準備をしてお子さんの活躍を快適に見たいですね。

天気にも左右される運動会なので悔いの無いように楽しい一日を送りましょう。