私が優しすぎる人を嫌いな7つの理由

あなたの身の回りに優しすぎる人っていませんか。

 

こちらから何かを提案した時に全ての物事に「いいよ」と承諾をしてくれる人。

頼んでもいないのに勝手にサラダや水を取り分けてくれる人。

一緒に仕事をしていて面倒な立ち回りを全て請け負ってくれる人。

 

文面だけ見るとありがたい存在かもしれませんが、常に気を遣われている空気を感じてしまい一緒にいると逆に疲れてしまいませんか。

優しすぎる本人は相手のことを考えすぎて自分の主張などを後周りにしてしまいがち。

主張が無い行動がかえって相手にストレスを与えているかもしれません。

 

この記事では私が感じている優しすぎる人が嫌いな理由を紹介します。

もしあなたが優しすぎる人だとしたら心を傷つけてしまうかもしれませんので心してお読みください。

私が優しすぎる人が嫌いな7つの理由

優しすぎる人というのは基本的に損をしていると思います。

いつだって自分の事を後回しにして、近しい人のために行動を起こすイメージ。

たまに優しくされる程度には私としてもありがたいのですが、毎回のように自分の身の回りを気にかけてもらっていては気疲れしてしまいます。

気に入られたくて相手に優しく接する態度はもはや偽善といっても過言ではありません。

本物の優しさと偽物の優しさとでは感じ方もまるで変わってしまいます。

 

愛情を感じるような優しさは本当に愛おしいのですが、嫌われたくないという思いから与えられる優しさは気持ち悪さを感じてしまいます。

何をそんなに臆病に行動しているのか…細かくチェックしていきます。

常に相手を優先してしまう

優しすぎる人は相手のことを常に優先してしまいます。

自分が我慢すれば丸く収まる場面で優しすぎる人は我慢してしまい、後々被害を受けたとしても誰にも不満を伝えることができません。

嫌なことははっきりと嫌と言えない。

優しさというよりも臆病といった印象に私は感じてしまいます。

自分の意見を言えない人を信頼することははっきり言ってできないですよね。

人に頼ることができない

優しすぎる人は頼られることはとても嬉しいのですが、人に頼ることができません。

 

相手の時間と労力を奪ってしまうから…

 

相手から不快に思われないように優しすぎる人は人に頼ることをためらってしまいます。

人に頼ることができずに一人で勝手に頑張ったあげく、悩みを心にしまい込むことも多いです。

こちらから優しすぎる人に声をかけても「大丈夫だから」と言われてしまいますが、傍から見て大丈夫そうじゃないから声をかけているということを分かってほしいです。

真面目過ぎる

優しすぎる人が優しすぎる理由はとにかく性格が真面目なんです。

その場の空気感や秩序を優先してその場の空気を読めない頑固な一面も感じることがあります。

ルールにとらわれず大雑把に生きることも人生において大切ですよね。

自分の感性を信じて生きる人の方が優しすぎる人よりもよっぽど魅力的に見えます。

愛情が重たい

恋愛において優しすぎる人は相手への感謝の気持ちが大きくなりすぎて、愛情が重たくなる傾向にあります。

「こんな自分を好きになってくれてありがとう」といったドラマみたいな思想が結果として愛情を重たくしてしまいます。

また恋愛相手と合わないと感じても優しすぎる人は相手を傷つけてしまうことを恐れるため、けして自分から別れ話を切り出しません。

合わないと感じていてもズルズルと関係を続けてしまうのは情けないと思います。

義理や人情を大事にしすぎる

人からの感謝の気持ちや人情に厚く、貰った恩は必ず返す意識が高いので人からの信頼は厚そうです。

しかし過去に助けてもらった経験をずっと引きずったままでは大切な自分の時間を浪費してしまいます。

義理や人情を大切にするあまり、人から利用されていても優しすぎる人は気づかず過ごしてしまうので損をしているなと感じます。

自己主張が無い

優しすぎる人は人から意見を聞かれたときに自分の本心を言えずに隠してしまう傾向にあります。

そのため人から「裏がある」「うざい」と思われてしまうこともあります。

自分の意見を言わないことで穏便に済ませたい気持ちも分かりますが、意見を言わない姿にイライラする人もいます。

優しすぎる人のやりたいこと、実現したいことを知りたいけれど自己主張ができないのでコミュニケーションができずストレスを感じてしまいます。

怒らない

優しすぎる人は基本的に怒ることがありません。

それは自分さえ我慢すればいいといった思考に支配されて自己主張ができなくなっているからです。

不満が限界まで溜まった時に初めて、会社にいかなくなったり無気力状態なってしまったりしてしまいます。

日頃から自己主張さえできれば周りの人を巻き込むことなく過ごすことが出来るので、優しすぎる人は本当に損をしていると思います。

結論

私が優しすぎる人が嫌いな理由を紹介しました。

優しすぎる人って一言で言うならつまらないんですよね。

その場の空気を読んで大した発言もせずに右ならえでとにかく人に賛同。

相手に不快に思われないように先回りして予防線を張っておくようなイメージです。

 

人に嫌われたくない気持ちは正直よく分かります。

けれど人に嫌われたくないという思いで自分の気持ちを押しつぶしてしまったら窮屈ではありませんか。

一度きりの人生なのでもっと自分を表現して自由に生きた方が楽しいに決まっています。

 

楽しい人生を歩んでいる人の周りには同じ属性の人が集まってきます。

人にどう思われるかを気にしすぎているのは本当に人生を棒に振っているとしか思えません。

優しすぎる人はどう思われるかよりも何がしたいかで自分の行動を見つめなおしてほしいですね。