バンドマンならステージ衣装にもこだわるべき

あなたのバンド活動は順調でしょうか。

メンバーとスタジオに入って練習を重ねて、いざライブをやろうと思ったときに考えなければならないこと。

それはステージ衣装についてです。

 

「俺らは音楽で勝負するからっ!」

 

そんな言葉言っていませんか?

ダンスミュージックやきゃりーぱみゅぱみゅのような奇抜なファッションが流行っている現代で、特に工夫もない衣装でライブをやっても観客の印象に残ることは少ないでしょうね。

観客が身内だけのライブや自分たちが楽しむこと重視のライブならばステージ衣装はそこまで気にしなくてもいいかもしれません。

しかし観客を楽しませようという気持ちがあるのであればステージ衣装はこだわった方が絶対にいいですよね。

この記事ではプロミュージシャンを参考にステージ衣装について紹介します。

バンドマンならステージ衣装にもこだわるべき

例えばの話…

パソコンやスマホで音楽を聞く時はバンドマンのステージ衣装やシルエットは見えてこないですよね。

MVやPVのような動画を視聴する時はバンドマンの雰囲気や服装が視覚として見えてきます。

ライブは耳から聞こえてくる聴覚はもちろん、視覚にも情報を訴えることができるのでステージ衣装をこだわらないと損をしているとさえ私は思います。

アーティストのステージ衣装をチェック

ここからは日本国内で活躍しているアーティストのステージ衣装をチェックします。

ステージ衣装は幅広く存在するので簡単に真似できそうなものを厳選しました。

自分たちが演奏する音楽に合わせてステージ衣装を選びましょう。

ジャケット+ネクタイ

ジャケット+ネクタイが一番再現しやすいわりにしっかりとファッションが締まるので多くのバンドが選んでいますね。

プロのアーティストの方も多く着ていますよね。

ジャケット+ネクタイはトライセラトップスの和田唱さんが一番最初に思い浮かびました。

タンクトップ

パンクミュージックやハードロックにはやはりタンクトップでしょうか。

ステージ上の熱い叫びがよりいっそう観客に伝わってきますよね。

特に汗だくになりながら演奏をしているとフロアも釣られて熱く鳴ること間違いなし。

10-FEETのtakumaさんが夏フェスなどでタンクトップ姿を披露していますよね。

サルエルパンツ

サルエルパンツは着こなすことが難しいアイテムですね。

筋肉多めの人がサルエルパンツを履くとどこか違う感じがするので草食系チックな人が選ぶといいでしょうね。

音楽性としては少しひねくれたような音楽だったり技巧派ロックバンドのイメージでしょうか。

RADWIMPSの野田さんがライブで着ている印象が強いです。

つなぎ

つなぎはメンバーで衣装を揃えることが簡単で統一感が生まれるのでステージ衣装に困ったらつなぎにするバンドも多そうですね。

事実私も過去に一度つなぎを着てライブをしたことがあります。

つなぎは演奏をしていると体温が逃げにくいので夏用つなぎを選ぶといいですね。

つなぎといえばPOLYSICSですね。

かぶりもの

ステージ衣装でバンドの個性を一番表現しやすいものはかぶりでしょうね。

かぶりものをしているだけでバンドのイメージがグッとかたまり観客の記憶にも残りやすいです。

かぶりものをした状態での演奏や歌唱技術が求められるので初心者バンドには難しいかもしれませんが、挑戦してみるときっと面白いですね。

MAN WITH A MISSIONがかぶりもの系バンドで大成功を収めましたね。

まとめ

ライブは演奏だけではなくステージ衣装やステージング、MCなど拘りポイントがたくさんあります。

ひとつひとつをこだわりぬいて後悔の無いライブができるといいですね。