ゲーム実況に向いていない人の特徴

Youtubeでのゲームの実況プレイやeスポーツといったテレビゲームをプレイして収益を稼ぐ人が普通にいる世の中。

私も「ゲームするだけでお金が貰えるなんて楽勝じゃん!」なんて思いつき、キャプチャーソフトを購入したり、OBSスタジオといった配信用アプリの設定をして実際にゲーム配信をしてみました。

実際にゲーム配信をやってみて思ったことがあります…

 

ゲーム実況めっちゃ難しい!!!

これで収益できるなんて無理やろ!!!

 

ゲーム実況でお金を稼ぐことは難しいことだなと痛感したわけですが、つくづく自分はゲーム実況に向いていないなっと思いました。

そこでこの記事では私が感じたゲーム実況に向いていない人の特徴を紹介します。

ほぼ自己紹介になりそうですがお付き合いお願いします。

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ゲーム実況に向いていない人の特徴

ゲーム実況をしてみようと思い1万円ちょっとするキャプチャーソフトや小道具を集め、初心者がゲーム実況をする為に必要な知識をWikiで収集しました。

設定も終わり形式的にはゲーム配信ができるようになった私に立ちふさがった壁は主に5個。

実際に再生回数が多い実況者の動画を見て「あぁ…ゲーム配信向いていないな…」と私は落胆したわけです。

そんな特徴を一つずつ考えていきます。

おしゃべりが苦手

ゲーム実況といえば当たり前のことですが、ゲーム配信しながら自分の声でゲームを実況することです。

ゲーム実況は無言の時間が長すぎると実況者の存在が薄くなってしまう為、なにかしら絶えず話を続けなければなりません。

もちろんゲームのシーンによって話をやめることも必要ですが、基本的にはおしゃべりを続ける必要があります。

普段無口な人がいきなりゲーム実況をやってみようと思ってもなかなか言葉が出てこないため、非常に苦しい時間を過ごすことになります。

喜怒哀楽を上手に表現できる人はゲーム実況に向いていますね。

聞き取りやすい&特徴のある声ではない

ボソボソとゲーム実況をされてもリスナーが聞き取ることができず「こいつ何言ってるんだ」状態になりかねません。

アナウンサーのほどはっきりとした発声は必要ないと思いますが、聞き取りやすい声や特徴的な声の人ほどリスナーに印象付けることができるためゲーム実況に向いていると言えます。

私も実際に自分の声をゲーム実況しながら聞いたのですが「変な声だなぁ…」と凹んでしまいました。

自分の声に慣れることも必要ですね。

ユーモアセンスが問われる

ゲーム実況をするにあたり画面上の出来事を淡々と説明してもリスナーとしては「それぐらい画面みたら分かる」とつまらない実況に思えてしまいます。

例えば名作映画ワンシーンを意識したフレーズをパッと口に出したり、流行りのギャグや言葉を織り交ぜながら実況ができるひとは非常に実況に向いています。

ゲームをプレイしながら面白い言葉を言えるだけの頭の回転が必要なので、凡人では苦しいところがあります。

長いことゲーム実況を続けていけば養うことができる能力だと思いますが、なかなか高い壁には間違いないですね。

見られなくても続けられる継続力が無い

ゲーム実況を始めた当初はそもそも誰も見てくれない問題が発生がします。

2時間ゲーム配信実況をして視聴者が0人の時もあるので「自分は誰に向かって実況をしているのだろうか」といった疑問を抱くこともあります。

誰も見てくれない状態でも長い期間続けていけば自ずとリスナーがつくと様々な記事で書かれていますが、現実に心が折れてしまう人も少なくはないでしょうね。

誰も見れくれない期間をいかに乗り越えることができるかがゲーム実況に向いているか否かをわける能力です。

ゲームが好きか疑問

ゲームが好きなことがそもそも一番大事なことだと私は思いました。

ゲーム実況をするにあたって楽しそうにプレイをしている人の動画は見ている人も楽しい気分になりますよね。

リスナーを楽しませるためにもまず配信者がゲームを楽しむ必要があるので、ゲームが好きなことが大事です。

久しぶりにゲームをプレイした私は1時間ほどゲームをプレイして大満足。

次の日、その次の日とゲームを起動することはありませんでした。

毎日ゲームができるだけの愛もゲーム実況には必要ということですね。

まとめ

ゲーム実況に向いていない人の特徴を紹介しました。

簡単にみえるゲーム実況はとても難しいものです。

喋る言葉がなくなってしまったり、ゲーム自体を楽しむことができなくなってしまったり。

それでも長い目でゲーム実況を続けていけばいつか自分がゲーム実況に向いていると思う日はくるでしょう。

この記事で羅列したゲーム実況に向いていない特徴と反対のことを意識続けていけばいつかは有名なゲーム実況者になれるはず…!

楽しむことを忘れずにゲーム実況ライフを過ごしましょうね。

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